ミャンマー旅行〈1日目:マンダレー地区〉

少し(半年)前の記憶を遡り、夏の思い出であるミャンマー旅行の日々を書き留めたいと思います。

人生初となったミャンマー旅行。日本国籍者に対し、2018年10月から2020年9月30日までのノービザ入国を期間限定で許可しています。

国家レベルで見ると東南アジアは外国人に対して警戒心というか、総じてウェルカムな印象ではない(もしくは、外国人マネーを取れるだけ取ってやろうという魂胆)ため、変なルールに手こずったり、入国の際にビザを求められる機会もありました。

ミャンマーも例に漏れず日本国籍者に対してビザの取得を求めています。

しかし今回、ちょうどいいタイミングでミャンマー政府によるビザ免除の試行期間に重なったため、タイに居住している立地的なメリットも合わさりミャンマーに訪れることとなりました。

 

What the hell!?

ミャンマーに着陸する直前。マンダレーというミャンマー第二の都市空港なのですが、見渡す限り何もありません。

草木も多いのか少ないのか…外を眺めた際は滑走路がちゃんと整備されているのか不安になりました。

空港周りだけ例外なのかとも思ったのですが、ミャンマーは首都のヤンゴンとマンダレーの市街地以外、大体こんな感じでした。

タイやベトナムと大差無いと思っていたので、この光景には少し衝撃を受けました。

 

Longy


空港からマンダレー市街地まではタクシーを利用しました。配車サービスのGrabを使ったのですが、マンダレーでは露骨な規約違反をしており、謎なお兄さんのGrabタクシーに乗車しました(写真:左)。ちなみに、このお兄さんは笑顔が素敵で親切な方でしたよ。
 
そして、このお兄さんが履いている民族衣装がロンジーです。私も今回始めて知りましたが、長い布を上手く巻きつけてラフなスカートの様に履いているようです。男性の方はお風呂上がりにバスタオルを腰に巻くとロンジーを履いている気分になれます。
 
男性用のロンジーはどうもシックで地味目なものが多いですが、女性用のそれは非常にカラフルでデザインも豊富です(写真:左)。ちょっとした観光地には物凄い数のロンジーショップ(屋台)があります。ちなみにここはU Bein Bridge近くのショップです。

 

U Bein Bridge

U Bein Bridgeでは観光産業が盛んです。橋の近くを歩いているとどこかしらかボートの勧誘がやってきます。

今回私達は写真に写っているお兄さんのボートに乗船しました。川では水中に潜って猟をしていたり、川に入りながらの釣りや、ボロボロの橋を自転車で移動する人も多く、ボートからの眺めは非常に独特でした。

そして、このお兄さんも非常に良い方でした。ミャンマー人は非常に人柄が良いと耳にしたことがあったのですが、それも納得という感情を抱きました。

 

Burmese Food & BEER


 
ミャンマー料理は非常にオイリーでギブアップでした。さらに楽しみにしていた食後のデザートですが、なんと豆類(写真:左)。豆かぁ…非常にガッカリしたことが思い出されます。
 
ホテルに戻る道中に立ち寄ったコンビニでミャンマービールを購入しました(写真:右)。このビールは発泡酒と似た味で非常にサッパリしています。ビール好きにとっては物足りなく感じると思います。

 

Burmese Massage

時系列的には少し前後しますが、マンダレーのマッサージのレベルが非常に高く驚きました。

タイでも数えられないほどマッサージを受けてきましたが、マンダレーで受けたマッサージには遠く及びません。

これはミャンマー人の性格が日本人に近いことが影響していて、細かく丁寧に施術するためだと思います。

INNWA Health & Spa、また訪れたいです。

コメントを残す

Please enter your comment!
Please enter your name here