ミャンマー旅行〈2日目:マンダレー地区〉

マンダレーを一日観光出来る日はミャンマー旅行の2日目の本記事。一番のハイライトは数え切れないほどの真っ白な仏塔が集まるKuthodaw Pagodaです(写真:左)。

東南アジアはどこもかしこも寺院ばかりですが、それぞれ特徴が異なります。タイは大きな仏像、マレーシアはイスラム教の仏塔、そしてミャンマーは白い仏塔です。

そのため、ミャンマーに訪れた際は白い仏塔を一つだけでも見ておけば寺院観光は満足出来ると思います。そして、私がお勧めするのは上記Kuthodaw Pagodaです。

 

Cat

Kuthodaw Pagodaで見かけた子猫です。お参り来ている現地の人にも、観光客にも大人気でした。

昔、茶色のチワワを飼っていたこともあり、この子猫を見た時はチワワかと思いました。チワワに似ていてとても可愛いですね。

また、人が集まるところに犬・猫も集まります。東南アジアでは動物との共存が盛んなため、野良の動物に対して非常に寛容です。

Kuthodaw Pagodaにも沢山の犬・猫がいました。

 

Royal Palace

だだっ広い敷地に写真:左上のような建物が無数にあるマンダレー王宮は、中国人ツアー客だらけの場所でした。

中国人は至るところで写真撮影を行うため、王宮内での無秩序な光景を目の辺りにするとやり場のない気持ちになります。

ここを楽しむ方法は二つ。中国人と一緒になって写真を撮影しまくるか、中国人ツアー客が去るまで待つかです。ちなみに私は前者を選択しました。

写真左下は伝わり難いのですが、この敷地に佇む木造の塔に設置されている螺旋階段です。

補修をしているはずとはいえ、古の時代に建てられたためこの塔は今にも崩れ落ちそうな階段を備えていました。

すれ違ったご老人は息を切らしながらもこの階段を登っていました。頻繁にランニングや筋トレを行う私にとっても辛い登路だったため、このご老人がどれほど時間をかけて登ったかは想像に難くありません。

 

Market

時系列的には一番最初に訪れた場所。地元民が集う屋内マーケットのZegyo Plazaです。

売っているものは生地や衣類などがほとんどです。また、日本人が珍しいのか、ここで働いている方々からの視線が途切れることがありませんでした。

日本人がわざわざここを訪れて買い物をすることは考え難いため、ちょっとした芸能人気分を味わいたいなど、そういった動機が無ければ楽しい場所では無いと思います。

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