ミャンマー旅行〈4日目:バガン地区〉

ミャンマー旅行4日目はポッパ山からバガン遺跡群の地へと足を運ぶ日です。ミャンマー旅行の一番の目的がこのバガン遺跡群で楽しむことだったため、好奇心が朝からふつふつと湧いて来ました。

ポッパ山のホテルからバガン遺跡群地域までタクシーで約1時間。道中、乞食ロードと呼ばれる道を通ったり(この道を通らないとバガン遺跡群には辿り着けません)や自家製のココナッツジュースや焼酎(?)を販売しているお店のようなところに立ち寄られました。

乞食ロードは数キロの道に等間隔に乞食が配置され、その道を通行する車に対し金品を求めてきます。車から出なければ危害が加えられる心配はありませんが、ミャンマーの古い車は通行中に故障の可能性もあるため、それなりにドキドキしました。

この乞食達には大元がいるらしく、観光客をターゲットとした一種のビジネスのようです。

また、自家製商品を販売しているお店ではその工程を全て見ることが出来ます。下の写真はおばさんがちょうど焼酎を精製しているところです。味見をさせてもらいましたが、日本酒のようなほんのりとした甘みに加え、ウイスキーのようなカッとするアルコールの刺激を感じました。

この焼酎は味や度数に加え、アルコールの品質もお世辞にも良いとは言えないので、味見で十分だと思います。ココナッツジュースはフレッシュで美味しかったため、1リットル100円で購入しました。

 

 

 

heritage

バガン遺跡群は約40kmにも広がる平野に約3,000ものパゴダや寺院が現存している世界遺産です。アイキャッチ画像(タイトル下の画像のこと)は高台から撮影した写真です。お分かりになる通り、パッと見ただけでも無数の遺跡の確認が取れます。

この広すぎる平野を徒歩で移動することは困難なため、基本は電動バイクをホテルでレンタルします。スクーターよりもスピードが出ないため、自転車に乗れる人なら問題なく運転出来ます。

下の動画は実際私が平野を運転した時のものです。ここでしか味わえない体験が出来ました。また、ヘルメットは着用したほうが良いですが、しなくとも何か罰則を受けるなどはありません。現地人も観光客もヘルメットを被っている人は少なかったです。

 

 

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